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YUKI リスナーの生の声に「刺激をもらっています」

2017年11月15日 17時00分 (2017年11月15日 17時18分 更新)
TOKYO FMのマンスリータイムテーブル、11月号はYUKIさんを特集しています。

YUKIがパーソナリティを務めるTOKYO FM「おとなの自動車保険 presents YUKI HELLO! NEW WORLD」。この番組は、自称“ミス・大丈夫”のYUKIが、全国のリスナーにエールを送る最強のポジティブプログラムです。
今回はYUKIさんにこの番組について、また11月22日リリースされるニューシングル「フラッグを立てろ」について伺いました。その一部を紹介します。



――この番組はリスナーからのリアルな生声メッセージで始まりますが、「生の声」の良さを教えてください。

YUKI:話し声はその人のパーソナリティを知るための最も早い手段だと思うので、リスナーからの生の声は大事です。「どんな顔かな?」「あら、こんなかわいらしい声の女の子がこのラジオを聴いてくれているのか!」と想像力が膨らみます。普通の人なんてどこにもいないから、いつもリスナーから刺激をもらっています。“リアルであること”はとても面白いし、“リアル”には何も勝てません!

――新曲「フラッグを立てろ」は、TVアニメ『3月のライオン』の主題歌になっています。どんな人に聴いてもらいたいですか?

YUKI:10代から20代の多感な頃、私は私をどうしたらいいのか持て余していました。ここにいるべきかそうでないのかも全てが漠然としていて、自信だけは膨らんでいってどうしていいのか分からずに、音楽を聴くことに逃げていき音楽に救われていました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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