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自分は働きすぎかも…「うつ」にならない仕事の仕方

2017年11月22日 20時45分 (2017年11月24日 08時12分 更新)
仕事によるストレスは、うつ病を引き起こす可能性もあります。 ここでは、「うつにならない仕事術」というテーマでお話ししていきたいと思います。

ただ最初に申し上げておきたいことは、「この記事を読んで、そのとおりにしたらうつには絶対ならない」という話ではないということです(言わなくても、ご理解いただけると思いますが……)。

仕事によるストレスからうつになる方が多いのは確かですが、それだけが原因ではないようです。その一方で、仕事から来る重度なストレスが原因と考えられる状態でうつになる方がいらっしゃるのも事実。

それに近い環境にいらっしゃる方にとって、なんらかの予防になればよいなと思って、記事を書かせていただきたいと思います。

■ストレスがなぜうつを引き起こすのか
そもそも、なぜストレスがうつ病をはじめとして、私たちの心身に影響を与えるのでしょうか? その前提として、「うつ病は神経伝達物質の不足と関係が深い」という話をします。

人間の脳は多数の神経細胞から成り立っていて、神経細胞同士の間で情報交換がおこなわれています。神経細胞と神経細胞の間にはシナプス間隙というスキマがあり、その間を電気信号が行き来するのですが、その行き来をスムーズに行う役割を果たしているのが、神経伝達物質です。

そのなかで、セロトニンやノルアドレナリンという物質が不足すると、神経間の伝達がうまくいかず、憂鬱・億劫などといったうつ症状をきたすことが知られています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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