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長引く「痛み」が人間関係を壊す?注意すべき7つの行動

2017年11月22日 17時45分 (2017年11月23日 20時12分 更新)
長引く痛みは、辛いものです。先の見えない痛みに悩み、痛みを我慢する生活に疲れ果て、生きる気力をも奪うことがあります。長引く痛みだからこそ、家族やパートナー、病院のスタッフなど周囲の協力と支えが必要なのに、ついストレスできつく当たってしまう、なんてことはありませんか?

ストレスのはけ口として痛みの矛先となった大切な人が、もし、あなたから離れていったら、最も困るのはあなたです。痛みのストレスを当たり散らすばかりでは、痛みはドンドン長引き、健康的な生活はますます遠ざかっていくことでしょう。ここでは、長引く痛みを抱えた人が痛みのストレスでとってしまいがちな、やってはいけない7つの行動パターンを紹介します。

■無口になる
話さない。会話をしない。無視する。自分に何が起きていて何が辛いのか説明しようとしない。言わなくても分かってくれるだろうと考えている。どのように助けてほしいかを言わない。

やってはいけない無口になる状態とは、ただだんまりを決め込むだけでなく、独りよがりな思考パターンを持ちながら黙っている状態です。長年連れ添ったパートナーだから分かってくれるはず、と考えるのは間違いです。

痛みは日によって症状に波があり、他人が外から見ただけでは理解しにくい症状です。手を差し伸べたい、と考えてくれる周りの人に分かってもらうためには、痛みの症状、重症度、こうして欲しい、反対にこうして欲しくない、など、細かなコミュニケーションを取ることが必要です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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