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声優が変わって残念だったアニメキャラ

2017年12月6日 08時53分 (2017年12月6日 09時01分 更新)
 先日、アニメ『それいけ! アンパンマン』のドキンちゃん役で知られる声優の鶴ひろみさんが亡くなった。鶴さんは、『ドラゴンボール』のブルマ、『らんま1/2』の久遠寺右京、『ツヨシしっかりしなさい』の井川恵子役なども務めていた。声優仲間からは鶴さんを悼む声が続々と出されている。

 その一方で、ネット上には「今後はドキンちゃん役の声優をだれが務めるのか気になる」という声もある。後任についてはまだ発表されていない。アンパンマンは1988年に放送開始。2018年で30年を迎える。鶴さんの務めたドキンちゃんの声を老若男女問わず、一度は耳にしたことがあるだろう。その声にだれもが慣れ親しんでいたことから、「非常に残念」というコメントが数多く見られた。

◆声優が変わって残念だったアニメキャラは?

 そこで、今回は日刊SPA!のサイト上で「声優が変わって“残念だった”アニメキャラは?」というアンケートを実施。118人からコメントが得られた。その理由と共に見ていこう。

ドラえもん

 今回の調査で圧倒的な人数である40人以上から「残念だった」との意見が届いたのは、いまや世界中で愛されている日本の国民的アニメ『ドラえもん』。藤子・F・不二雄の漫画が原作。テレビアニメが初めて放送されたのは1973年(日本テレビ系)。そして6年の時を経て、1979年からテレビ朝日系で放送がスタートした。

ドラえもんの声といえば、大山のぶ代さんのイメージが強い」

 1979年から26年もの間、ドラえもんの声優を務めていたのは大山のぶ代
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