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激コケ『明日の約束』が突然に視聴率爆上昇!予想不能の急展開から目が離せない!

2017年12月7日 18時45分 (2017年12月9日 16時11分 更新)

 視聴率下降が続いていた連続テレビドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)が、12月5日放送の第8話で平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。前週第7話の4.3%から1.7ポイントの回復を果たし、なんとか息を吹き返したといえそうだ。

 主演を務める井上真央は、自殺した吉岡圭吾遠藤健慎)が通っていた高校のスクールカウンセラー・藍沢日向を演じている。日向は、1年B組の生徒だった圭吾の“不可解な死”の裏に、その母親・真紀子(仲間由紀恵)がかかわっているのではないかと考えていたが、真紀子は当初から学校側の非を訴えていた。

 しかし、第8話では真紀子が圭吾を“盗聴”していた事実が明らかに。これは、圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)がジャーナリスト・小嶋修平青柳翔)に“証拠”を渡したことで公となり、世論も“学校批判”から“母親糾弾”にシフト。英美里は、自分を見てくれない母親、そして愛人をつくってほとんど家に帰らなくなっていた父親・正孝(近江谷太朗)との決別を選んだのだった。

 一方、日向は第7話の最後に豹変した恋人・本庄和彦工藤阿須加)から、亡くなった兄が家庭内暴力をふるっていたという話を聞く。和彦は、そんな兄を嫌っていたのに自分も日向に手をあげてしまったことを謝罪するが、日向は結婚に対して後ろ向きになっていた。前回、和彦が衝動的に感情をあらわにしたシーンはインターネット上でもかなり反響があったため、工藤は今回の視聴率アップに一役買ったのかもしれない。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    激コケ・・タイトルに悪意感じます。 とてもいいドラマなのにね!フジテレビはもっと番宣して欲しかった。

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  • 匿名さん 通報

    主演の井上真央さんがほとんど番宣出ないのはどっかの事務所への忖度ですかね?視聴率上がったのはネットで1話から無料配信したおかげ。

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  • 匿名さん 通報

    なんだ?このクソ記事、それとも、頭悪い自分をさらしてるのか? 多少、視聴率が上がったくらいで、浮き足立つとは、ゲスな記事書いてる暇があるなら、本を読め本を、少しは、想像力と言うものがつくぞww

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  • アイス 通報

    打ち切りなどと簡単に言うべきでない、他のお気楽なドラマの様なものと一緒にしないで。番宣が本当に少ないのもチェインストーリーも含めた挑戦なのかと思っているが…

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