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人生の目的を見失い、途方にくれてしまった場合の最善の対処法

2017年12月7日 20時07分 (2017年12月11日 07時51分 更新)
  • トラストファンドに勤めながらも、人生の目的を失った女性からのご相談に答えます
  • 現代社会において目標を見失うことは極めて普通のこと
  • 足りないのは目標ではなく目的、どうすれば回復できるのかを模索します

人生の目的を見失って、途方にくれてしまった時の対処法

Image: Eakachai Leesin/Shutterstock.com

ようこそ「Tough Love」へ。悩みがあればアドバイスします。ただし、少々辛口です。

今回は、とあるトラストファンドに勤める女性からのご相談。彼女はキャリアについて悩んでいるようです。

まず最初に言いたいのは、私はセラピストでもなければ、ヘルスケアの専門家でもありません。ただ、喜んで言いたいことを言っているだけの男です。ひどい生活を豊かにするのに必要なツールをあげたいだけです。

“パトリックさん、こんにちは。

私は30歳の女性ですが、人生の目標がありません。有名な大学で「ソフトサイエンス」の学士を取り(成績優秀賞をいただきました)、大学院に進む予定でした。でも、大学院のある町へ引っ越す直前に、急にすべてが嫌になってしまいました。もう、この分野の研究にかかわりたくない。そう思った私は、大学院に電話をして入学を取り消してもらいました。こうして私のキャリアは突然に途絶えたのです。

親の遺産があったので、フルタイムで働かなくてもやっていくことができました。そんな生活を5年ほど続けたいま、私には頭脳と好奇心はあるものの、スキルがないことを実感しています。どこかで雇ってもらうには遅すぎるし、だからといって好奇心旺盛になる方法を見つけられない限り、生活のために専門職に戻りたいという欲求もありません。

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