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最強のポテトチップスは? お菓子のスペシャリストが厳選!

2017年12月7日 20時00分 (2017年12月7日 20時18分 更新)
高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。12月7日(木)の生放送はお菓子勉強家の松林千宏さんをゲストに招き、今食べておきたいポテトチップスベスト3を伺いました。



松林さんは高校時代から1日10種類以上のお菓子を食べ続け、これまで食したお菓子は7万3,000個というお菓子のスペシャリスト。
そんな松林さんによると、現在はポテトチップスにとって大変な時代。ただ美味しくてお腹を満たすだけではなく、心を満たすような今までにない商品が求められているそうです。

たかみなにとってポテトチップスは自分へのご褒美。疲れて帰ったときに食べて、明日への活力にするそうで、なかでも「しあわせバタ~」味がイチ押しなんだとか。

ポテトチップス特集に番組開始早々テンション上がりまくりのたかみなですが、ベスト3とは別に松林さんが紹介してくれたのは、日本ケロッグ合同会社から発売されている関西限定「プリングルズ」のたこ焼き味。今までは商品開発が海外主導でしたが、日本の味覚が評価され日本ケロッグ主導で味づくりを行った商品となっています。

そんな海外でも評価される日本のポテトチップス。ベスト3として最初に松林さんがオススメしてくれたのは、47都道府県の地元ならではの味を再現したポテトチップス、カルビーの「♥JPN(ラブジャパン)」プロジェクト。

例えば、北海道の「ちくわパン味」や石川県の「金沢おでんカニ面味」、東京都の「もんじゃ焼き味」など、定番の名物から地元民が愛するマニアックな味まで、現在19都道府県のポテトチップスが発売中です。
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