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ファミマとローソンの焼き鳥、どれがコスパ&満足度高め?

2017年12月8日 09時30分 (2017年12月12日 09時29分 更新)

最近のコンビニのホットスナックでは、ローソンの「でか焼鳥」シリーズが人気ですよね。今年1月から販売中で、ローソン従来品より約20%増量。デカくて安くてお腹にたまる、買い食いにぴったりの商品です。

ファミリーマートも6月から新たに焼き鳥の取り扱いを開始し、「炭火焼きとり」シリーズを販売中。ローソンの「でか焼鳥」と同価格帯で、こちらもけっこう美味しいと評判なんです。

2社とも気合を入れている焼き鳥シリーズ、実際のところ、どちらのほうが美味しいんでしょうか? 気になったので、今回はローソンとファミリーマートの焼き鳥を食べ比べ。オーソドックスなもも塩、ももタレ、かわタレの3種類で比較してみました!


ローソン|でか焼鳥 もも塩|127円


おすすめ度 ★★★★★

スタッフB

「もも塩」はでか焼鳥シリーズの中でも、とりわけボリューム感がスゴい一本。レジ横コーナーに山積みになっていると、結構インパクトがあるビジュアルですよね。プリプリ柔らかでジューシーな食感と肉厚ぶりは、コンビニ焼き鳥全体で見てもダントツかも!

スタッフA

岩塩使用のビシッとした強めの塩味が特徴的。同シリーズのももタレ、かわタレに比べても、ひとつずつのサイズが豪快で、とにかくボリューム感が最も際立ってますね。食感も味付けもとにかく元気で、人気が高いのも頷けます!


ファミリーマート|炭火焼きとり もも塩|128円


おすすめ度 ★★★★☆

スタッフB

一方のファミマ「もも塩」は、標準サイズで歯ごたえもしっかり系。インパクトには欠けるけど、ローソン「もも塩」の豪快なプリプリ肉厚感が異色なだけですね。

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