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危険がいっぱい! 身分証明書を落とした時に起こった恐怖事件3選

2017年12月8日 09時00分 (2017年12月10日 09時49分 更新)
(AndreyPopov/iStock/Thinkstock)

財布を失くしてしまうと、中に入っているお金やクレジットカード、キャッシュカードのことばかりを心配してしまうものだ。

だが拾い主が悪い人だった場合は、一番危ないのは身分証明書かも…。

しらべぇ取材班は、身分証明書を落とした時に起こった恐怖事件を調査してみた。

(1)携帯電話を契約されていた「免許証を落とした時に、勝手に何社も携帯電話を契約されていたことがありました。警察に届け出たら、携帯ショップの防犯カメラで同年代くらいの女性と年配男性が契約したと判明。

運転免許証って顔写真も載っているのに、お店ってきちんと確認していないんだなと思ったし、自分名義の携帯が不正に使われていたと想像すると、恐ろしかったです…」(女性・26歳)

(2)家の鍵だけだったら住所はわからないのに…「大学時代に同級生が財布を落として『カード類は止めたし、中身も5千円程度しか入ってないしいいや』と流していましたが、その中に身分証明と家の鍵も入れていたらしく、空き巣に入られていました。

盗られたのはパソコンだけだったようですが、もしその時に家にいて、鉢合わせになっていたら命の危険もあったかもしれないし…。お金よりも、身分証を落とす方がなにがあるかわからなくて怖い」(女性・27歳)

(3)消費者金融でお金を借りられていた「職場の部下が、運転免許証や社員証が入った財布を紛失したんですが、拾った人が悪用したようで会社に消費者金融から督促の電話がきて、その子が取り乱して大変だったことがありました。
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