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酒離れの若者の嘔吐経験率は? 酔い潰れた先輩に「情けない」の声も

2017年12月8日 05時00分 (2017年12月10日 04時49分 更新)
(©ぱくたそ)

忘年会など、飲み会の予定が増える時期。この期間には、お酒の失敗も多数発生する。中でも厄介なのは、飲み過ぎによる嘔吐であろう。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,336名に「飲酒について」の調査を実施。「酔っ払って嘔吐したことがある」と答えた人は、全体で57.5%であった。

半数以上もの人が、吐くほど酔う失敗をしているのだ。

■気持ちよくなるために飲んで気持ち悪くなるなんて…性年代別では、男女ともに20代が一番少ない。

(©ニュースサイトしらべぇ)

「若者の酒離れ」などと言われているが、こんなところにも影響をしている。若い世代には、吐くほど飲む行為が理解できないようだ。

「お酒は誘われたら、付き合いで飲む程度。酔い潰れる先輩たちを見ると、『普段は偉そうなこと言っているのに、情けない姿をしてるな』って思う」(20代・男性)

「気持ちよくなるために、お酒を飲むんでしょ? それなのに、気持ち悪くなるって何なの?」(20代・女性)

■体質の変化からお酒に弱くなった40代女性女性では、40代が6割を超えている。年齢による、体調の変化を感じている人も多いようだ。

「年を取ったからか、酔いが早くなった。楽しいよりも先に気持ち悪くなるので、あまり量も飲めない。周囲から『お酒が強い』と言われていたのに、なんだかさみしい…」(40代・女性)

また男性では年代が上がるほど、割合が増えている。
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