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クリスマスに親子で読みたい「ほっこりする絵本」5選

2017年12月8日 06時30分 (2017年12月11日 06時12分 更新)
もうすぐクリスマスですね。

この季節に親子で読むと、いっそうこの季節を楽しめるクリスマスの絵本を5冊ご紹介します。
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クリスマスが日本に定着して久しいですが、日本人は信仰心がないのにクリスマスを祝うのはおかしい、という意見もあります。
ですが、たとえ信仰心がなくても、イルミネーションやろうそくの光をじっとみていると、不思議と心が落ち着き、やすらぎをおぼえるものです。
健康でいられること、家族仲良く暮らせること。
どれひとつをとっても、当たり前のことなどないと思えると、なぜか大きなものに感謝する気持ちが生まれてきますよね。

一年の終わりに、そんな気持ちになれるクリスマス、いいものだと思います。
今回ご紹介する5冊は、どれも派手さはありませんが、クリスマス本来の意味に立ち返り、純粋にクリスマスをお祝いしたくなるものばかりです。
■ゆうびんやのくまさん
まずご紹介するのは、フィービとセルビ・ウォージントン作・絵の『ゆうびんやのくまさん』。くまさんがいろんな仕事をするシリーズの郵便屋さん版です。
このシリーズの魅力は絵がほんとうにステキなところ。

表紙は雪のなか、自転車に乗って配達に向かうくまさんが描かれています。バックに赤い実をつけたひいらぎの木。
郵便物を集配するくまさんの後ろをダブルデッカー(二階建てバス)が走り去ります。小雪舞うイギリスのクリスマスの頃の街並みって、こんな感じなのでしょうか。
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