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2度のがんを克服 建築家・安藤忠雄「夢と希望は尽きない。あと20年は仕事します」

2017年12月11日 19時00分 (2017年12月19日 16時41分 更新)
■「胆嚢、胆管、十二指腸を摘出しても、今まで通り仕事ができました」

 ペースは一向に落ちない。


 安藤忠雄さんは常時、建築プロジェクトを無数に抱え仕事に邁進している。


 現在進行形の目玉プロジェクトとしては、2019年にパリで完成予定の「ブルス・ドゥ・コメルス」がある。商品取引所だった18世紀の建造物を、現代美術館として生まれ変わらせるというもの。


 今秋には、児童図書館をつくり大阪市に寄贈する計画も発表した。子どもたちが芸術文化に触れる場を提供したいと、大阪・中之島公園内に建てられる予定だ。



 12月18日までは、東京・六本木の国立新美術館で大規模個展を開催中でもある。会場は屋内600坪、屋外200坪に及び、建築をテーマとした展覧会としては破格のスケール。会期中、展示室内で開かれる本人によるギャラリートークが数十回も組まれ、事務所のある大阪と東京を行き来する日々だ。


 連日の盛況が続いているので気持ちの張りもあろうけれど、76歳にして、なんたるバイタリティであることか。


 元気そのものに見えるが、身体的にはそうではない。がんを患い、復帰した経緯を持つ。



「最初は2009年。病院で検査を受けた際、がんがあると言われました。がんは胆嚢、胆管、十二指腸に広がっているようだとのことで、医師はこれらをどれも摘出しなければいけないと。しかたがない。スケジュールを空けて、手術を受けました」


 時間のかかる大手術となったが、なんとか成功した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    すみません、安藤さん、あなたの作品はともかく、最近のあなた様ご自身、ちょっとキモいです。

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  • 匿名さん 通報

    なに、バベルの塔でもつくるか

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  • 匿名さん 通報

    やりたい事?、それならお前のせいで東京オリンピックスタジアムが混乱した事を詫びる事せいや

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