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就活で一番大変だった&楽だった選考Top5! 内定した2018年卒就活生の本音は?

2017年12月12日 20時00分 (2017年12月13日 11時25分 更新)



来春卒業予定のみなさんのなかには、既に内定をもらって就職活動を終了させた人もいるでしょう。今就活を思い返してみて、一番「大変だったなぁ」と思うのはどんな選考段階ですか? 今回は既に内定を獲得した2018年卒業予定の就活生のみなさんに、今振り返って、就活で一番大変だったと思う選考段階&楽だった思う選考段階について聞いてみました。



■今振り返って、就活で一番大変だったと思う選考段階を教えてください。



1位 エントリーシート 52人(25.0%)
2位 自己分析 42人(20.2%)
3位 一次面接 28人(13.5%)
4位 最終面接 26人(12.5%)
5位 グループワーク・グループディスカッション 22人(10.6%)

1位は、選考の第一段階である「エントリーシート」です。多くの企業にエントリーする場合には、内容を考えるのも大変ですよね。2位は、志望理由を作成するのに欠かせない「自己分析」。はじめて自分と向き合ったという人も多いのではないでしょうか。3位、4位には面接、5位にはGDがあげられました。いずれもプレゼン力や動じない力が求められますので大変だったのでしょう。

■文章が苦手な人はエントリーシートや自己分析に苦労

就活でエントリーシートが大変な理由はやはり「通らないと面接に行けないため(男性/21歳/大学4年生)」です。また、「エントリーシートが会社ごとに内容が異なって、すべて考え直すのが大変だった(女性/24歳/大学院生)」というコメントも多かったです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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