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中年太りでも「シュッとして見える」スーツの着こなし方

2017年12月13日 08時54分 (2017年12月13日 09時01分 更新)
 メンズファッションバイヤー&ブロガーのMBです。洋服の買いつけの傍ら、「男のおしゃれ」についても執筆しています。連載第156回目をよろしくお願いします。

 今回は日本人のお父さん……お腹が出張った胴長短足体型のために!! スーツにおける「体型カバーの基礎知識」をお教えします。

◆ベストを仕込んで腹を隠す

 中年のスーツ姿、一番みっともないのは「お腹」です。でっぷりとウエスト部分に乗っかったルーズな腹はスーツのスッキリとした印象を台無しにする破壊力があります。はちきれんばかりのベルトとウエスト、こればかりはダイエットしなければどうにもならない……わけではありません。

 是非試していただきたいのがジャケットのインナーにベストを入れる着こなし。いわゆる3ピーススーツ、ジャケットとスラックスと同色同素材のベストを入れたもの。そもそもお腹のでっぱりが目立つのはシャツとスラックスで色の切り替えがあるから。同色のベストをインナーに入れてしまえば、遠目にはスラックスと同化して見えるのでお腹周りが目立たなくなります。また同化するため、どこからが腰か分かりにくくなるので脚長効果も。加えてスーツは基本ネイビーなどのダークトーンが多いでしょう、暗い色は収縮色といって細身に感じさせることができるもの。お腹周りにダークトーンを持ってくることで多少スッキリ感じさせることができます。

「ベストなんて持ってないよ」という人はニットカーディガンでも構いません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    腹が出てるとベスト着ても無駄

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  • 匿名さん 通報

    話し長すぎ

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  • 匿名さん 通報

    この記事全部デタラメやね、ちょいワル系でボタン開けて着こなすしか方法ねーよ ベストなんか着込んだら余計太って見えるよな

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