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「余っちゃった…」2日目のお刺身が美味しく食べられる裏ワザ

2017年12月14日 05時00分 (2017年12月17日 04時47分 更新)

お刺身が余ったらどうしますか? 不味くなるから捨てちゃうという人も、食べきってしまうからそんな心配ご無用という人も、ぜひご覧ください。きっと試してみたくなるはずです。


1日目はお刺身
2日目は裏ワザで


プリプリおいしいお刺身を残すなんてもったいない! と無理してでも食べきろうとしていませんか? 確かに、翌日にはお刺身の価値が無いと言っても過言ではないほどに、味が落ちてしまいます。何もしなければ。

実は、翌日でも残ったお刺身をおいしく食べられる裏ワザがあるんです。この裏ワザを使えば、消費期限が2日間も延びるのだからやらなきゃ損です!

①昆布締め



白身魚の昆布締めはいかがですか? 作り方は、刺身の上にとろろ昆布適量を乗せ、ラップで包んで冷蔵庫で5分寝かせれば完成。ね、簡単でしょ! これだけでお店の味っぽくなるなんて、得した気分になりませんか?

②醤油漬け



赤身魚は醤油漬けがオススメです。こちらも簡単、醤油1対みりん1対酒1の調味液を火にかけ、冷めたら刺身に漬けて一晩寝かせるだけ。余ったお刺身を冷蔵庫に入れる前に、ひと手間かけるだけでおいしい漬けの完成です。

ご紹介した裏ワザは、1日目と2日目とで違った味が楽しめる保存面だけでなく、料理面でも使えるから重宝しそうです。昆布締めはお酒が進みそうですね。醤油漬けは、ヅケ丼やお茶漬けにしてもおいしそう。お刺身を食べたら、ぜひお試しあれ。



注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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