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ローストビーフを電子レンジで作る方法

2017年12月14日 09時30分 (2017年12月17日 09時29分 更新)

コストコの精肉売り場で一際目をひく肉、それが『アメリカン・ビーフ』です。1キロ以上の牛肉がドーン!と並ぶ売り場は壮観です。

この『アメリカン・ビーフ』は米国産牛肉ながら、日本向けにカットされたもの。コストコでは、USDA(米国農務省)により格付けされた “チョイス” という等級のお肉を主に扱っています。塊だけ見ると用途に迷ってしまいがちですが、お肉ごとに焼肉、しゃぶしゃぶ、ステーキなど用途が紹介されていて、迷うことなくお肉を選べるのも嬉しいポイントです。今回は、「ローストビーフに最適」と紹介されていた『ビーフテレスメジャー(ウワミスジ)910g』(359円 /100g)を購入してみました。

この「ウワミスジ」は焼肉店で希少部位と紹介されることもある、赤身肉。牛の前足の上部分で肩の裏側にある肉で、赤身ながら適度に脂もある部位です。レア~ミディアムレアで食べると美味しい部位なので、ローストビーフには最適ですね。


レンチンすればローストビーフは失敗なし!

ローストビーフって、手軽に作れるんです。塊肉の表面を焼いて保温しながらゆっくり中心部まで火を通すだけ。でも、中までちゃんと火を通すのが難しいんですよね。今回は、そんな心配がいらないレシピをご紹介します。


材料(ブロック1個 約300g分)

  • ウワミスジ 1ブロック
  • 醤油 大さじ2
  • たまねぎ 1/2個
  • にんじん 1/3本
  • 塩こしょう 少々

まずは、肉に下味と香りを付けます。薄くスライスした野菜と調味料、ウワミスジを保存用バッグに入れ冷蔵庫で1日程度寝かせます。

肉を焼く際は、表面についた野菜と漬け汁を拭き取ります。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • ハラホロヒレ 通報

    写真を見る限り、これはタタキみたいな状態で生ですわ。運がわるければ?おなか壊しますって!生に見えるままで火入れをするのがローストビーフなんですけれどね。(笑)

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  • 匿名さん 通報

    適当に紹介なんかして食中毒になっても知らんぞ

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  • 匿名さん 通報

    この手法は本当に使えますよ。焼き加減も好み・素材に合わせることができます。ビーフステーキのレアが好きな人には写真ぐらいでいいと思うし、豚や鶏じゃないからハラ壊しません。

    2
  • 匿名さん 通報

    コストコの肉(359円 /100g)もするんだぁ コストコ行ったことないけど安いのか

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