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『陸王』、うまくいきすぎ感に疑問噴出…「原作にないシーンがつまらない」

2017年12月19日 17時40分

 12月18日放送の連続テレビドラマ『陸王』(TBS系)第9話の平均視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、前回から1.8ポイント下がったことがわかった。前回から「こはぜ屋」の今後を握る人物として登場した元テニスプレイヤーで現スポーツキャスターの松岡修造が出演しているが、ドラマ初出演とは思えぬ演技力の高さを大絶賛する声が相次いでいる。

『陸王』の素材であるシルクレイを生産する機械を失い、アッパー素材を提供しくれていた会社との契約も打ち切られ、生産中止の危機に陥っていた「こはぜ屋」。そんな時に買収というかたちで救済を申し出たのが、米国企業「フェリックス」御園丈治社長(松岡)だった。

 元は、シルクレイの特許を持つ飯山晴之寺尾聰)に独占契約をもちかけていたが、飯山が首を縦に振らなかったことから、「それなら買収しよう」となった。御園は買収後も「こはぜ屋」としての会社の立ち位置はほとんど変わらないと説得。「こはぜ屋」社長の宮沢紘一役所広司)も、社員の反対にあいながらも、将来のことを考えて買収話に応じることにした。

 だが、買収契約を結ぶ前日に飯山から「もっと別の方法があるんじゃねぇか?」と声かけられ、考えは一変。シルクレイを「こはぜ屋」だけが生産できることを武器に御園社長に“業務提携”と“資金援助”を持ち掛けたのだ。この時の「御園vs.宮沢」の白熱した社長同士のバトルに、ネット上では「スカッとした!」「こんなのが見たかった!」と大好評だった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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