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他人が出す音が許せない 「ミソフォニア(音嫌悪症)」とは

2018年1月11日 18時30分

他人が出す音が許せない 「ミソフォニア(音嫌悪症)」とは

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執筆:藤尾 薫子(保健師・看護師
医療監修:株式会社とらうべ
日常生活にあふれる、ありふれた音。
たとえば、パソコンのキーボードを入力する音やヘッドフォンから漏れる音、食事中の咀嚼音や麺類をすする音などは、限度はあるにせよたいていの場合は気にもとめないでしょう。
しかし、これらの音を不快に思い、強い嫌悪感や怒りといった過剰な反応を示す「ミソフォニア(音嫌悪症)」という障害があります。
どのような障害かご説明しましょう。
ミソフォニアの特徴
特定の音に過敏に反応するミソフォニア。
音嫌悪症あるいは音嫌悪症候群とも呼ばれています。
どのような音に反応するのでしょうか。
2013年にアムステルダム大学(オランダ)がおこなった研究結果などによると、「人の身体が出す音」と「環境が生み出す音」のふたつが多いといわれています。
人の身体が出す音とは、咀嚼、息、咳払い、鼻を鳴らす、くしゃみ・げっぷ・あくび、飲み込む、などです。
また、環境が生み出す音とは、雨の降る音、パソコンのタイピングの音、ペンをカタカタ鳴らす音、時計のチクタク音、やかんのお湯が沸く音、車のアイドリング、赤ちゃんの泣き声、がやがやしている声、などが挙げられています。
これらは「繰り返される音」という共通性を持っており、この繰り返しがミソフォニアを不快にさせると考えられています。
ミソフォニアの症状
前述のようなさまざまな音に対するミソフォニアの反応は、感情・身体反応・行動の3つの側面から出現します。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「他人が出す音が許せない 「ミソフォニア(音嫌悪症)」とは」のコメント一覧 4

  • ぐでぐで 通報

    私にはミソフォニアの症状が出ています 鼻息、鼻をすする音、咀嚼音などの音を聞けば、イライラしてきたり、ひどいときは涙でてきたりします 苦しいです

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  • 匿名さん 通報

    私は、食事の後の母が鳴らす口の音。別室にいても、ちゅーっちゅーっという継続する音に殺意を覚えます。ほんと毎日、1日3食後なのできつい。

    1
  • 匿名さん 通報

    2018/08/24 11:17 意味不明。おまえが外を散歩でもしてくれば済む話。

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  • 匿名さん 通報

    ちゅーるは?

    0
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