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開かないフタ、あきらめちゃダメ! じつはシンプルな解決策があるんです

2018年1月12日 11時00分 (2018年1月15日 11時48分 更新)

毎日食べて開け閉めしているのに、ある日突然開かなくなってしまうビン入りジャムのフタ。ひどいときには、男性でも開けられないほど! そんなときに試してほしいワザをご紹介しちゃいます。


力付くでもビクともしない
瓶のフタがあっけなく開きます


ビン入りジャムのフタって、なぜか急に開かなくなってしまいますよね。どんなに頑張ってひねってもビクともせず、しまいには手が痛くなってしまうことも。しかも、忙しい朝食にこうなると、もうお手上げです……。

でもこれを知っておけばもう大丈夫! カンタンにジャムのフタを開ける方法はこちらです。


フタに熱湯をかけることで
固まった糖分を溶かします


ビン入りジャムのフタが開かなくなる大きな原因は、ビンのなかで揮発した糖分がフチに付着し、ビンとフタを接着させてしまうから。これを溶かすため、フタに熱いお湯をかけてしまうというテクニックです。実際に試してみました。

[Before]



どんなにひねっても開かない! やりすぎて手首を痛めてしまいそうです。さっそく熱湯をかけてみました。



お湯は熱いほど開きやすくなります。ジャムのフタにお湯をかけることで、張り付いていた糖分が溶けるんです。

[After]



さっそく開けてみると、力を入れずにパカッ! ただし効果は一時的なもので、冷蔵庫などで冷えるとまた開かなくなる場合がありますので、そのときは再度この方法で開けましょう。

[やけどにご注意を!]



熱湯をかけてすぐのビンとフタはとても熱くなっています! 少し冷ましてから開けるか、タオルなどで手を保護したうえで開けるようにしてくださいね。

この方法は、ほかの瓶入り食品でも有効なので、開かなくなってしまったときはぜひ試してみてください!



コメント 1

  • 匿名さん 通報

    割れちゃう事もあるので危険ですよ。

    0
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