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他人事ではない!医師が教える“睡眠負債”の返済法

2018年1月13日 19時45分 (2018年1月14日 20時42分 更新)

■多くの人が抱える「睡眠負債」……自覚症状があまりない人も



「睡眠負債」というキーワードが一般にも広く認知されてきました。2017年は『ユーキャン新語・流行語大賞2017』のトップテンにも選ばれるなど、多くの方の関心を集めていると感じます。

そもそも睡眠負債とはスタンフォード大学の研究者によって提唱された言葉で、睡眠不足の状態が日々積み重なり、蓄積してしまった状態を指します。「睡眠不足」が短期的・一時的なものなのに対し、「睡眠負債」は、わずかな睡眠不足が長期間にわたって慢性化した状態とも言えるでしょう。

一時的な睡眠不足の場合、眠気やだるさ、集中力の低下など、すぐに身体的パフォーマンスの低下などを感じることが多いと思いますが、睡眠負債の場合は“ほんの少しの機能低下”が徐々に進行していくため、自覚しにくいのもやっかいな点です。

今回は、2017年11月にAll Aboutで実施した『睡眠に関するアンケート調査』の結果を交えながら、現代の人々の睡眠実態と、睡眠負債の現実的な「返済法」について考えてみたいと思います。

■睡眠負債の実態と身体に及ぼす悪影響

OECD(経済協力開発機構)の調査(2008~2014)によると、日本人の平均睡眠時間は男性7時間52分、女性7時間36分と、世界各国と比較してかなり短いと報告されています。

実際に、今回のアンケート調査結果を見てみましょう。



睡眠時間について最も多かった回答は6時間程度(36.0%)、続いて5時間程度(20.4%)、7時間程度(20.1%)という結果でした。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    峯岡山分屯基地の革マル派や中核派創価学会自衛官らがSM3で人体実験やっているらしい。愛宕山にJ/FPS4レーダーがあるがそこから1000km圏内でレーザー攻撃や音響兵器による人体実験があるそうだ。

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  • 匿名さん 通報

    疲れてると感じた時は速やかに寝てます。特に冬の期間は眠気が凄いので早い時は9時過ぎに寝てる時もある

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