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安室奈美恵、「引退ビジネス」で荒稼ぎ…すでに数年後の電撃復帰計画か

2018年1月13日 19時50分 (2018年1月16日 00時10分 更新)

 瞬間最高視聴率48.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した昨年大みそかに放送されたテレビ番組『第68回NHK紅白歌合戦』内の安室奈美恵の熱唱シーン。約半数の日本国民が、安室の“最後の紅白出場”を見守ったかたちになった。11月16日に発表された出場歌手のなかに安室の名前はなく、NHK側は「粘り強く交渉していく」と語っていた。そして12月19日、放送日直前になって安室の出演を正式発表した。

「これはNHKの戦略です。実際のところ安室の出演は、10月の時点で決まっていました。国民にはもったいつけて『現在交渉中』などと進捗を報告していましたが、その裏では着々と準備が進められていたのです」(テレビ局関係者)

 NHK側は安室が以前所属していたライジングプロダクションに働きかけ裏工作をして出演にこぎつけたなど、出場に至った経緯をめぐってはさまざまな報道が飛び交っていた。しかし実際はとてもシンプルなものだったようだ。

「安室本人は出演依頼に対して『今年で最後になるので、お受けします』と、すんなり14年ぶりの『紅白』出演を了承したといいます。応援してくれているファンのために、せめてもの恩返しといったところでしょう。ギリギリまで公表しなかったのは、NHKが『粘り強く交渉した』体を装い、そのブッキング能力を他局に知らしめたかったからでしょう」(同)

 そんな安室の引退後については、すでに青写真が出来上がっているという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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