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『アンナチュラル』脚本に主題歌、演出…全てが「鳥肌モノ」と絶賛の嵐

2018年1月13日 15時00分 (2018年1月15日 15時29分 更新)
(©ニュースサイトしらべぇ)

女優の石原さとみが主演を務め、大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』や『重版出来!』などの脚本を手掛けた野木亜希子氏が脚本を担当するなど、放送前から注目を集めていたTBS系火曜ドラマ『アンナチュラル』

12日に待望の初回放送を迎えると、インターネット上には本作を絶賛する声が溢れている。

■死と向き合い、未来の誰かを救命するUDIラボ石原が演じる主人公・三澄ミコトは不自然死究明研究所、通称「UDIラボ」に務める法医解剖医。

UDIラボでは、法医解剖医としてキャリアを持つ中堂係(井浦新)が執刀医を務める「中堂班」と、ミコトが属する「三澄班」の2班体勢で警察や自治体から依頼を受けた年間400体の遺体の解剖、不自然死「アンナチュラル・デス」の究明にあたっている。

そんなUDIに、ある日中年の夫婦から「不自然な死を遂げた息子・高野島渡の死因を救命してほしい」との依頼が舞い込む。警察からは「心不全」と断定されたそうだが、解剖の結果、臓器の状態などからミコトは「毒殺の可能性」を疑う。

そんな中、高野島と接触のあった、取引先企業の女性も「持病の喘息発作」と断定され死亡していたことが判明。

また、高野島の婚約者で第一発見者の馬場路子(山口紗弥加)が仕事で「ある毒物」を扱っていることも明らかとなり、記録員の久部六郎(窪田正孝)は馬場が「名前のない毒」を開発した可能性を疑い始める。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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