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幻の麺も登場!現地に行ったら絶対食べたい「台湾麺」神7

2018年1月13日 14時21分 (2018年1月16日 14時12分 更新)
台湾と言えば小籠包。そうでなくても北京ダックや肉まんなど、炭水化物系の粉ものが多いと思われがちな中華料理。
【写真19枚】美味しそう!な台湾麺、おつまみ、店の外観を写真でチェック
だが台湾では意外にも麺率が非常に高い。台湾で食べ歩き取材をしていると、意識しなければお米のごはんを口にできないほど麺中心の食文化だ。
それだけに麺の種類も実に豊富。今回は台北および台北近郊で押さえておきたい麺処を7店ピックアップした。
■涼麺(リャンミェン)
涼しい麺というわかりやすい名前は、台湾で唯一の冷やし麺を表す。だが、冷やし中華ではない。冷やし中華が日本のオリジナルであることはよく知られているが、台湾では冷やし中華は日本料理店に行かないと食べられない。
涼麺とは、いわゆる油麺(ちぢれ麺)にモヤシ、そぼろ肉、キュウリなどをトッピングしてゴマダレをかけたシンプルなもの。夏場になると屋台式の涼麺もよく見かけるが、食堂では一年中食べられる。シンプルなだけに、各店オリジナルのゴマダレが味の決め手となる。ピリ辛やニンニク風味など、工夫をこらしたものもある。
龍城市場というごぎれいな朝市の一角にある『廣一涼麺』は行列必須の人気店。濃厚なゴマダレにニンニクのパンチが効いた癖になる味だ。
廣一涼麺(グァンイーリャンミェン)

台北市光復北路190巷39號(龍城市場内110) TEL:0936-670519

7:00~13:30 月曜休


■炸醤麺(ザージャンミェン)
台湾ではなく中国東北地方のオリジナル麺である炸醤麺。
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