この冬は何買った?「お洒落プロ」7人のコート選びと着こなし

2018年1月14日 16時00分 (2018年1月17日 07時46分 更新)

ディレクターやブランドマネージャーなど、さまざまなかたちで服と仕事をしてきたセンスのいい同世代は、この冬どんな理由でアウターを選び、どうやって着こなすのか? コートを買ったという7人のプロフェッショナルたちのケースを、参考にどうぞ。

ジャングルジャム」営業
古内芳宗さん 38歳
「ソーイ」のステンカラーコート

ニット、パンツ/ともにバンクス、スニーカー/アディダス

サーフアパレルブランドを多く取り扱う会社で営業を務める古内さんは、波乗り歴20年以上を誇るアディクト。「だからか、シーズン問わずリラックス感のある格好です。そんな好みにもトレンドにも合っていて、ゆったりとしたシルエットのステンカラーコートを買いました」。ニットとパンツは「サーフブランドだけどシックなのが手放せない理由」と選んだのはバンクスのもの。大人サーフスタイルの手本のようなコーデだ。

「八木通商」メンズPR
大畑広志さん 39歳
「ベルベスト」のダブルブレステッドコート

ニット/ハーレー オブ スコットランド、パンツ/A.P.C.、スニーカー/コンバース

「ここ数年は物欲を掻き立てられるアウターがなかった」と語る大畑さん。そんな折、運命的な出会いを果たしたのが、イタリア名門のダブルブレステッドコート。「何と言っても縫製の良さ、上質なカシミヤの素材感など細部にまで行き届いたクオリティの高さに感動。財布に無理を言わせてでも欲しかった(笑)」。羽織るだけで、幼少期から変わらず好きなプレッピースタイルが年相応に見えると大満足。

「エイトン」ディレクター
久﨑康晴さん 48歳
「エイトン」のモッズコート

スウェット/エイトン、パンツ/古着、スニーカー/アディダス

自身が手掛けたコートを着用する久﨑さんには、世界中の素材に精通するという一面が。だからこそ、アウターに最も求めるポイントもズバリ素材感。

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