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あなたも私もサザエさん レジでの支払いでお金が足りなかった体験談

2018年1月14日 11時00分 (2018年1月16日 08時49分 更新)
(Koji_Ishii/iStock/Thinkstock)

レジで会計をしようとして財布を開くと、思っていたよりもお金が入っていない。支払いができず、困った経験をした人もいるのではないだろうか。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,344名に「レジでの支払いについて」の調査を行なった。

「レジの支払いでお金が足りなかったことがある」と答えた人は28.8%で、そこそこの割合でやらかしている人がいるのである。

■財布を忘れて愉快な…性年代別では、すべての年代で女性のほうが多くなっている。

(©ニュースサイトしらべぇ)

レジで、サザエさんのような失敗をしている女性も多いのだ。

「財布を忘れてたのを、レジで気づいた」(20代・女性)

また財布は持っているが、中身がないケースも。

「財布を持っていったのに、小銭しか入っていなかった」(40代・女性)

■レジでお金が足りないときの対応法レジでお金が足りない場合、どのような対応をする人が多いのだろうか。

「クレジットカードで払う。相手を待たせることもないし、自分も恥ずかしい思いをしなくていい」(30代・女性)

クレジットカードを利用するのが、一番スマートな方法だろう。しかし、日頃から現金をメインに使っている人は、カードさえ持っていないこともある。

「私は完全な現金主義なので、クレジットカードはほとんど持ち歩かない。家の近所のスーパーだったら、カゴごとレジに預かってもらい、家に取りに帰る」(40代・女性)

■後払いの飲食店では面倒なことに買い物の場合には、「買うのを諦める」も選択枠にある。
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