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コスパ最強のモバイルバッテリーは約3000円で買えるコレだった

2018年1月15日 17時50分 (2018年1月17日 16時47分 更新)

スマホが高性能化し、バッテリーの消費量もガラケー時代とは比較にならないほど増加しました。バッテリーも高性能化しているとは言え、いつでも充電ができるモバイルバッテリーは現代人の必須アイテムとなりつつあります。そこで、本当に「使える」モバイルバッテリーはどれなのか、検証してわかったオススメをご紹介します!


ロス率は最小
高額モデルを凌ぐ高性能



Anker
PowerCore
Speed 10000 QC
実勢価格:2999円
バッテリー容量:10000mAh
重量:198g


一言にモバイルバッテリーと言ってもその形や値段は様々なものがあり、外見だけではどれを買うのが正解かはわかりません。そこで巷に流通している18製品を集め、実際に使ったときの充電容量と充電時間を計測。その結果、断トツの性能を見せたのがAnkerの「PowerCore Speed 10000 QC」でした。

昨今の主流となっている急速充電(QC)に対応しながら、ロス率(公称容量と実測容量の差)もわずか19%と優秀な数値をマーク。そのうえ、お値段も2000円台とコスパも圧倒的でモバイルバッテリーの新定番となる条件をすべて揃えているんです。

[充電時間検証]
通常充電:2時間2分5秒

急速充電:1時間18分48秒


完全放電したスマホを、バッテリーがもっとも「長生き」すると言われる80%までの充電する時間を計測してテストを行いました。結果は通常の充電に比べて、1時間近く、おおよそ45%短縮するでき、忙しい朝や仕事の休憩時間でも気軽に充電できることを実証してくれました。
※テスト環境●スマホ:Xperia ZX(docomo)/モバイルバッテリー:PowerCore Speed 20000 QC(Anker)

[ロス率検証]
公称容量:10000mAh

実測容量:8100mAh


手持ちの端末を利用して、バッテリーがゼロになるまで放電を継続した実容量のテストを行ってみると、公称容量10000mAhに対して実測容量は8100mAh(ロス率19%)を記録。5000円を超える高額モデルのものでもロス率は30~40%のものがざらにある中、このロス率の少なさは驚異的です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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