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算数が嫌いな子にドリルはNG!自然に「算数力が身に付く」生活のポイント

2018年1月19日 10時30分
算数が嫌いな子にはもっとドリルをやらせるべきだと考えるママは多いですね。
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ドリルはさまざまな問題に触れることができ、たくさんの問題を反復してやることから、苦手であればとことんやらせた方が苦手克服につながると感じるでしょう。
確かに、ドリルをたくさんやらせれば自然に出来るようになり、出来るようになれば嫌いでなくなる可能性はありますが、そもそも嫌いなものを無理に押し付けることは逆にもっと嫌いになる可能性もあり、無理強いは大人だって嫌なものです。
では、どうしたら嫌いにならずに算数が出来るようになるのでしょうか。
そんな中、算数が嫌いな子は「もっと実体験をさせなさい」と言うのが、花まる学習会の松島伸浩先生。松島先生は、遊びや実体験を通じて自然と子供は算数が出来るようになると言っています。
今回は松島先生の著書『算数嫌いな子が好きになる本 小学校6年分のつまずきと教え方がわかる』参考に、「遊び」や「実体験」が、算数の苦手克服につながる理由についてお伝えしたいと思います。
■算数が出来ない子は「実体験」が足りない!?
算数が嫌いな子、出来ない子に共通するのが「実体験の不足」だと指摘する松島先生。実体験が少ないと、算数の問題を見た時に足すのか引くのかのイメージが湧かず、分からないとなってしまうのだそうです。
幼い頃からお母さんと一緒にお料理をしたり、友達同士で虫取りやかくれんぼをよくした子は算数が得意になる傾向があるようですが、それはいったいなぜでしょうか?
■料理から得られる算数力とは
料理は算数においては「学びの宝庫」です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    算数はできなかったが数学は得意になった,中学に行ってからでも伸びる

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  • 匿名さん 通報

    苦手なものは苦手

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