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乃木坂46 衛藤美彩「肌の露出が年齢順ですよね(笑)」【舞台『三人姉妹』レポート(後編)】

2018年1月20日 18時00分
人気アイドルグループ・乃木坂46のメンバー、衛藤美彩伊藤純奈久保史緒里のトリプル主演で話題の舞台『三人姉妹』が、1月17日に東京・博品館劇場にて開幕。これから舞台を観にいてたい!あるいはどんな舞台なのか気になる!という人のためにSTREET JACK編集部が徹底ナビ!
後編では、舞台初演に先立ち行われたマスコミ向け取材の様子をレポートします!
写真を拡大 左から次女・マーシャ役の伊藤純奈、長女・オリガ役の衛藤美彩、三女・イリーナ役の久保史緒里乃木坂46の1、2、3期生が
チェーホフの名作に挑む。

 本作は、ロシアの文豪・チェーホフ原作の四大戯曲の一つで、故郷・モスクワを遠く離れ、将軍であった父の赴任地で暮らす美しき三姉妹の物語。舞台は三人姉妹の自宅の居間から始まる。父が亡くなったあと、慎ましやかな生活を続けていた彼女たち。そんなプローロゾフ家の姉妹たちのもとに、父の部下であったヴェルーシニン中佐がモスクワより赴任。そのことにより、三姉妹の運命が少しづつ変化していく。

衛藤「妹が43人くらいいるので…(笑)
写真を拡大 左手より演出・赤澤ムック伊藤純奈衛藤美彩久保史緒里

 ゲネプロの前に行われた囲み取材には、長女・オリガ役の衛藤美彩、次女・マーシャ役の伊藤純奈、三女・イリーナ役の久保史緒里に加え、演出を手がける赤澤ムックが登壇。女性4名が並ぶ華やかな席となった。
 会見では「それぞれどんな役柄ですか?」という質問に対して、衛藤が「オリガはいつも疲れていて、はあ、とため息をついたり、テンションもあまり上がらないので、声の通りかたなど、役柄だけではなく技術面でも難しいところがありました」と悩ましげに語った。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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