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『BG』やはり木村拓哉は画面に「映える」…キムタクドラマの最高作か

2018年1月20日 16時05分 (2018年1月22日 23時47分 更新)

 元SMAP木村拓哉が主演を務める連続テレビドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)が1月18日にスタートし、平均視聴率15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。今クールにゴールデン・プライムタイムで放送される民放ドラマのなかで、暫定トップに躍り出た。

 主人公の島崎章(木村)は、元“敏腕ボディーガード”だが、ある事件がきっかけとなり、民間警備会社の工事現場警備員に転身していた。しかし、会社が身辺警護課を新設するにあたり、着任を打診された島崎は、過去を隠して新人ボディーガードとして復帰。同課には課長の村田五郎上川隆也)をはじめ、高梨雅也斎藤工)、菅沼まゆ(菜々緒)、沢口正太郎間宮祥太朗)といった個性的なメンバーが集結し、あらゆる任務を遂行していく姿が描かれる。

 第1話は、東京・隅田川のマラソン大会のスポンサーである会社会長の大久保佐助伊武雅刀)から入った、身辺警護課初めての依頼が舞台だ。大会のスターターを務める厚生労働大臣・立原愛子石田ゆり子)のもとに脅迫状が届いていたため、大久保は巻き込まれることを恐れ、自身の警護を命じる……という展開だった。

 同ドラマには、上記の出演者に加え、愛子の警護を担当する警視庁・セキュリティポリス(SP)の落合義明役に江口洋介、その上司・氷川修役に宇梶剛士、今回ゲスト出演したジャーナリスト・犬飼悟役には勝地涼が起用されるなど、豪華キャストが名を連ねる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • ゆり 通報

    美神さんありがとう。皆さん悪く書くので、新鮮さと人らしさを感じました。いえ、それ以上です。このドラマが長く続いてくれますように。

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  • ニャニャー 通報

    ボディーガードシーンは、本当にはまりました♡丸腰というのが、新鮮な感じでした♢このドラマの高視聴率が続くことを願っています☆

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  • ハニーパイ 通報

    いつも思うけど、観たい人が観ればいいだけの話なんだから。で、観てくれる人の為に一生懸命ドラマや映画をつくってる。テレビの前に座って一生懸命アラ探しするオ○ニストの為じゃないよ。

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  • さら 通報

    性格悪いよね。ドラマは見る人を幸せにしてくれるのに、何で下げ記事を書く必要がある。だからこのような記事は嬉しい。

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