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貯金が増えない家計、忘れている支出が原因?

2018年1月21日 08時10分 (2018年1月22日 11時42分 更新)

■隠れ支出が家計を圧迫している!
毎月の収支はトントン。家計簿をつけているけど、どこが悪いのか分からない、という人は食費や水道光熱費ほど、気にしていないある支出が原因です。さて、その支出とは……?

■費目に無い特別な支出とは?
家計簿をつける時にはまず、「食費」「水道光熱費」「おこづかい」という費目を作ります。最初は費目が多すぎると大変なので、費目を少なくするのが、家計簿を長続きさせる秘訣です。

ところが、費目が少ないと毎月の支出を無理矢理どこかに当てはめるか、当てはまらないものは「その他」で処理をすることになります。この、どこかに当てはめていたり、「その他」の中に入っている支出で、月によっては食費よりも大きな支出になるものがあります。何だかわかりますか?毎月4万円台(30代の平均食費)よりも、時に大きくなる支出。それは「特別費」です。

■特別費用の予算を取らないと赤字に!
特別費とは、どんなものでしょう。例えば、我が家の今月の特別費は……

■パソコン修理
■パソコン
■出産お祝い×2件
■雨どい修理

特別費というものは、毎月あるわけではない出費のことを指します。例えば、特別費という費目を設定していない人は、結婚式に出席したら「今月はちょっと交際費が多かったな」という集計になり、気が付かないうちに支出がふくらみます。月の始めに、よく考えて費目ごとの予算を立てても、特別費が多ければ、黒字は達成できず、家計は赤字に転落するということもよくあることです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    AIを使った家計簿診断をしたら、「税金・社会保障費が似たような家系の支出の4倍もあります。減らしましょう」というコメント。脱税の勧めなんだろうが自分にはできない。

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