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NHK大河ドラマで再注目、西郷どんが痩せていた!?

2018年1月23日 06時00分

1898年に建てられた上野恩賜公園の西郷隆盛像は3m70cm。像の真下から見上げた際にバランスよく見えるよう、頭の部分が大きく造られている

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上野といえば、この人の銅像。ところが調べてみると、東京で暮らしていた時期はわずか数年。東京にほとんどゆかりがないのになぜ、こんなに人気なの?

今年のNHK大河ドラマ『西郷どん』で注目を集める男がどんな人物だったのか。西郷マニアの明治大学文学部教授・落合弘樹氏に聞いた!

■165cmで「大きい」といわれた時代に……









現存する西郷の軍服のサイズから割り出された身長は178㎝、体重は108キロ。当時の日本人の平均身長は150㎝。165㎝の坂本龍馬が「大きい」とされていた時代なので、この大きさはぶっちぎり。

■痩せていた時代もあった









島津斉彬に仕えていた頃、熊本城に出向いた西郷。このときの記録によると痩せていた。また、沖永良部島の島流しから戻った頃もガリガリだった。

■専用の道具で巨大キ●タマを固定









キ●タマをそのままにしては歩くことができないので(*)、骨折したときに三角巾を首からつって固定するように、首からつって固定する毛皮製の道具を使っていた。西郷は、犬たちを連れてウサギ狩りをしていたが、これは捕ってきたウサギの毛皮を使って、この道具を作るのが目的だったとか。

(*)2回目の島流しの際、沖永良部島で寄生虫によるフィラリア感染症となり、その後遺症で子供の頭ほどに腫れ上がってしまった。

■宮崎の民家にあった西郷の珍遺品









宮崎県の民家で宿泊したとき、そのキ●タマを固定する毛皮の道具を宿に忘れてしまった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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