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「女性ホルモン」を維持する食生活とは?

2018年2月13日 20時45分 (2018年2月14日 22時42分 更新)

■日々、忙しくしている女性だから
女性の社会への登用が広がったことで、その生き方は以前にも増して多岐にわたっています。特に、妻・母・社会人という役割を持つ女性たちは、自分のことが後回しになりがちです。

お金も時間もなく、忙しくしている間に日々が過ぎてしまうという人が多いように思います。それでも、女性なら誰しも自分らしく女性らしく、可愛く可憐でエレガントに生きていきたいと思う気持ちはどこかにあるはずです。

ここでは女性が健康を守るために、最も身近な健康法である「食事」でできることを考えていきましょう。

■女性特有の不調は食事でカバーできる?
女性特有の不調は、ホルモンバランスの乱れが原因になっている可能性があります。

しかし、私たちの身体はどこかの部位に異常があるからといって、機械の部品のように交換することはできません。そのため、「さびないように」日ごろから食生活に気をつけることが必要です。

ホルモンはコレステロールから合成されるため、材料はたっぷりすぎるほど体内にあります。しかし、コレステロールからホルモンを合成するためには、ビタミンやミネラルなどの手助けが必要になります。

ビタミンやミネラルを豊富に含む、お茶や生野菜、果物などは、抗酸化作用を持つポリフェノール類も多く含んでおり、酸化ストレスから身体を守る作用もあります。

また、大豆製品(豆腐、納豆、豆乳、厚揚げなど)に含まれている大豆イソフラボンはエストロゲン(女性ホルモン)に似た構造を持っていて、女性ホルモンに類似した働きをしていると言われています。
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