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ハンドクリームより効く!? シーン別「手袋」の使い方

2018年2月14日 18時15分 (2018年2月15日 19時42分 更新)

■ハンドクリームを塗っても手荒れが改善しないのはなぜ?
一日何度もハンドクリームを塗っているのに、なかなか手荒れが改善しない。そんなことはありませんか? そんな時には、保湿する以前に、そもそも手を乾燥させないため、手を保護することを意識してみると良いかもしれません。

手が美しい人にその美の秘訣を尋ねると必ず返ってくる答えが、「日頃から手袋をして手を保護している」ということ。一般的に手荒れ対策の手袋というと、洗い物の時に使用するビニール手袋を想像されるかと思いますが、手美人たちの手袋習慣は洗い物のときだけではありません。

ここでは日常生活に簡単に取り入れられる、シーン別手袋活用法をご紹介いたします。

■デスクワーク、水を使わない家事には綿手袋がオススメ
デスクワーク中や、掃除、洗濯などの家事中も、手の油分はどんどん奪われています。水を使わないシーンでは、基本的には綿の手袋がおすすめです。ビニール手袋はあまり長時間つけていると手が蒸れすぎてしまうからです。

とてもスベスベの手をしていたエステティシャンの方にその秘訣を尋ねたところ、車の運転の時にマメができてしまわないように必ず手袋をつけていると話していました。

■料理中には薄手の透明ビニール手袋
野菜やお肉を切るときや、テーブル・キッチン周りの拭き掃除をする際には、薄い透明のビニール手袋がおすすめです。

ゴム手袋よりも薄く指先を動かしやすいので、作業性の点でも優秀。
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