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年金は65歳からもらわない方がいい理由3つ

2018年2月14日 23時05分 (2018年2月15日 22時42分 更新)

■65歳からもらえる老齢基礎年金を繰り下げ受給したい理由
老齢基礎年金は、原則、65歳からもらえるようになります。でも、もらえるようになっても、もらわない方がいいと筆者は考えています。その理由は3つあります。

■理由1 60代・70代は若くて元気!まだまだ働ける!

今の60代・70代は若くて元気です。だから、働く体力・能力・気力は十分にあるので、働かないともったいない! 少子化で若年層の労働人口が減っているので、その不足を補うためにシニアパワーを社会が求めています。そして、社会保険料や税金などの義務的負担も行う社会の支え手になることも。その傾向は、これからも当分の間は変わらないでしょう。ですから、65歳間近の人やそのあとに続く50代・40代の人も、65歳でリタイヤして年金生活に突入する(できる)なんて考えないで。大病をしたなどで働きたくても働けない人は、その限りではありません。

65歳を過ぎても働き続けて収入が得られれば、年金をもらわなくても生活できますよね? 年金は70歳まで繰り下げられるので、そこまで繰り下げを。そして、70歳になったら、年金をもらいながら働き続けましょう。

■理由2 現役時代に匹敵する長い年月、
年金を給付し続けるのは大変なことを肝に銘じよう!
人生100年時代になり、65歳から年金をもらい始めると、30年~40年と年金をもらう期間が長くなります。これは、現役時代に匹敵する長さです。
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