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ベーコンをカリカリに焼きあげる簡単な方法

2018年2月14日 09時45分 (2018年2月19日 09時09分 更新)

朝食メニューには定番のハーフベーコン。ちょっといいホテルやレストランでは、カリカリの食感に焼き上がった香ばしいベーコンが出てきますけど、お家でサッと焼くだけだとイマイチあの美味しさには仕上がりませんよね。

時間をかけてじっくり焼けばカリカリにできなくもないのですが、もっと簡単にベーコンをカリカリ食感に焼き上げる方法があるんです。毎日の朝食がちょっと楽しみになる、覚えて損ナシの小ワザかと思います!


焼く前にフライパンに砂糖を振っておく

用意するのはお好みの量のベーコンと砂糖だけ。

まず、ベーコンを焼くフライパンに、ひとつまみ程度の量を目安に砂糖を振っておきます。そこまで多くなくても問題ありませんが、ベーコンを焼く枚数に応じて砂糖も増やしてみてください。

あとは普通にベーコンを敷いて、弱火から中火で焼いていくだけですね。砂糖が加熱されることで飴状になり、ベーコンの表面に硬度と甘い香ばしさを加えてくれるんです。

たったこれだけでカリッカリの軽快な歯触りになり、焦げ目も優しい風味に仕上がってくれました。まだカリカリが足りないな~というときは、ベーコンをひっくり返した時にも砂糖を振り、両面しっかりと焼いてみてください。聞いたことがある人も多い方法かと思いますが、予想以上にはかどるのでぜひ実際にお試しを!

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