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性能向上!マツダCX-5が最新ディーゼルと新型ガソリンエンジンを採用

2018年2月16日 20時35分 (2018年2月17日 21時42分 更新)

■人気の新型CX-8と同じ2.2LディーゼルをCX-5にも搭載
マツダのミドルサイズSUVのCX-5がマイナーチェンジを受け、3月8日から発売される。近年同社は、「SKYACTIV(スカイアクティブ)」と呼ばれる次世代技術の呼称を使い、パワートレーンをはじめ、ボディやシャーシにそれぞれ「スカイアクティブ」を冠している。

その名を広く知らしめたのがクリーンディーゼルを中心としたエンジンで、「魂動デザイン」と呼ぶフィロソフィーとともに、マツダの躍進を支えてきた。

マイナーチェンジを受けたCX-5には、3列SUVの新型CX-8にも搭載されている最新版のクリーンディーゼルエンジンに加え、新技術を採用したガソリンエンジンなど、最新の「スカイアクティブ-エンジン」が全面的に搭載されることになる。

具体的に見ていくと、2.2Lディーゼルエンジンの「SKYACTIV-D 2.2」には、「急速多段燃焼」などの技術を採用することで、実用燃費や走行性能を向上。さらに、ガソリンエンジンの2.0L「SKYACTIV-G 2.0」と2.5L「SKYACTIV-G 2.5」には、「エッジカットピストン」や「低抵抗ピストン」などと呼ばれる新技術が搭載され、実用燃費や静粛性の向上が図られているという。

■装備を充実化させ使い勝手を向上

内・外装の見た目の変化はないものの、装備のアップデートが図られている。「360°ビュー・モニター」をメーカーセットオプションで用意することで、ドライバーの視界をサポート。
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