“俺味”を詰め込むロマン。ハンドメイドの「瓶詰めツマミ」2種

2018年2月24日 08時00分 (2018年2月25日 15時46分 更新)
たのしい缶詰ライフ vol.6(番外編)
オッサンの楽しみ、手軽な晩酌のお供である缶詰。その魅力は、開けるだけで料理が一品増やせる、そんな利便性の高さだけではない。近頃はインテリアにもなりそうなオシャレなデザインの缶詰が登場するなど、男のコレクション心をも、どこかくすぐる存在となっている。そんな缶詰の魅力に浸るこの連載。お気に入りの一杯を携えて、お付き合いいただきたい。連載最終回となる今回は、番外編として同じ保存食つながり、缶詰の元ともいえる「瓶詰め」の自作にチャレンジしてみたい。

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凝り性の男性であれば、趣味が高じた先が「自作」になるのは当たり前(?)。カレーに凝り出せばルウを使わずイチから作りたくなるように、自分で作って自分で詰める「My缶詰」を作りたくなることがあるかもしれない。
しかし、いざ自作となると専用の空き缶、道具が必要になると敷居が高いのが現実。

ならば、缶詰の前身にあたる「瓶詰め」作りに挑戦してみてはいかがだろう。瓶は専用のものでなくても構わない。それこそ、すでに食べ終わった瓶詰めの空き瓶を使えば良いのだから。

「保存容器に最適なのが臭いがつきづらく、熱や酸にも強いガラス瓶。いくつか種類がありますが、瓶詰め用途として万能なのが市販のジャムや佃煮などにも使われているねじ式フタの瓶です。再利用でよいのですが、フタのパッキンが傷んでないか、内側がサビていないかは確認してください」。

そう教えてくれたのは、瓶詰めレシピのベストセラー書を持つフードコーディネイター、料理家のこてらみやさん。

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