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鹿児島の醤油醸造所が本気で作ったソース『とんかつブラック』が旨い!

2018年2月24日 12時00分 (2018年3月1日 09時45分 更新)

あなたはとんかつに何をかける?

 日本人が大好きな料理のひとつ、とんかつ。揚げたてのカリッ、サクッとした食感、噛むとジュワ~ッとあふれ出す肉汁。思い出すだけで、満面の笑顔になりますよね。

 そのとんかつに、みなさんは何をかけて食べていますか? ある調査によれば、人気のある調味料は、とんかつソース、ウスターソースが2強。他に、塩、おろし醤油、辛子醤油、酢醤油、味噌ダレ、ケチャップ、七味マヨネーズなどもあるそうです。なんともバラエティ豊か。とんかつは、多種多様な味を受け止められる、懐の深い料理だということがわかります。

 しかし、今回、ご紹介したいのはとんかつではなく、とんかつソース。黒豚の本場、鹿児島の老舗醤油醸造所が作ったソースなんです。

醤油蔵が本気で作ったその味は?

『吉村醸造』(鹿児島県いちき串木野市)は、鹿児島の醤油や味噌、ソースなどを作り続けている昭和2(1927)年創業の老舗。「サクラカネヨ」ブランドの濃口醤油「甘露」が人気で、地元・鹿児島では超有名店です。

 鹿児島県の醤油は甘いことで知られていますが、吉村醸造の「甘露」は、じつは甘さ控えめで旨みが濃いのが特徴で、地元だけでなく他府県の人もお取り寄せするくらい大人気なんだそうです。

 そんな老舗が作ったソースが「とんかつブラック」。なんと、醤油をベースに作られたソースなんです。

 その作り方を『吉村醸造』さんに聞いてみました。

「伝統製法の大豆・麦・塩・水のみで仕込んだ“生揚げ醤油”(加熱していない生の醤油のこと)をベースに、トマト、リンゴ、玉ねぎ、さらに10種類以上の香辛料を加えて大鍋で炊き上げています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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