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1年間に20kg減の準ミス日本が教える、スイーツと付き合う「3つのルール」

2018年3月14日 20時00分
ダイエットコーチEICOさん。3月14日(水)『ナカイの窓』(日本テレビ系23時59分~)「ダイエットに成功した人SP」出演予定

 ダイエット中といっても、ついつい甘いものに手を伸ばしてしまい、やめられない。そんな悩みを抱える女性に朗報です。食べてもいいんです、ルールさえ守れれば! 



 わずか1年で20kgのダイエットに成功し、その後10年以上もリバウンドをしていないという、ダイエットコーチEICOさんに聞く、甘いものと付き合う「3つのルール」とは?



■ルール1 イライラで甘い物が食べたくなったら疑うべきもの

 イライラすると、無性に甘い物が食べたくなる。これホントに多い悩みです。



 甘い物を食べると落ち着くけれど、時間がたつとまたイライラして、また甘い物を食べてしまう。そんなあなたは、「シュガーホリック」(砂糖中毒)かもしれません。



 さっそくチェックしてみましょう。



 一つでも当てはまった人は、自分が口にした間食とその時の感情や状況を1週間分記録してみて。PCやスマホに「間食フォルダ」を作って写真として入れてもOKです。



 糖分は、快感を覚えるドーパミンや、心身を安定させて落ち着かせるセロトニンの分泌を促すので、甘い物を食べている間は幸せに感じます。



 しかし、急激な血糖値の乱高下はイライラを引き起こし、それを抑えるためにまた甘い物が食べたくなります。嫌なことがあって落ち込んだり、感情的になったりするたびに甘い物を食べる癖がついていれば、いくら運動してもカロリーオーバーになるのでやせるどころか太ることに。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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