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『FINAL CUT』真犯人役の山崎育三郎に「申し訳ない」 亀梨ファン独特の想像力

2018年3月14日 15時30分
『FINAL CUT』

ジャニヲタ歴30年ライター、ナンシー関ヶ原です。

関西テレビ系ドラマ『FINAL CUT』が2時間スペシャルの最終回を迎えました。女児を殺害した真犯人のキャスティングは放送当日まで明かされず、これまで見守ってきた視聴者もリアルタイムで初めて知ることに。

女児を殺した後も逃亡先のアメリカで少女を連れ回してきたという真犯人、まさかの山崎育三郎が演じました。

■フェイクニュースで真犯人をおびき寄せる最終回のあらすじは、こんな感じ。

若葉(橋本環奈)への殺人未遂容疑で慶介(亀梨和也)が現行犯逮捕された。傷を負った若葉の姿を目の当たりにした雪子(栗山千明)は大きなショックを受けるが、そこへ一本の電話がかかってくる。それは、かつて慶介が雪子をだますために使っていた偽名“吉澤優”からで…?

一方、独自に祥太の行方を追っていた井出(杉本哲太)、真崎(水野美紀)、小池(林遣都)、皆川(やついいちろう)は、慶介が逮捕されたと聞き、色めき立つ。しかし、百々瀬(藤木直人)は、さらなる大スクープを画策していた。

無実を信じる大地(髙木雄也)をよそに、取り調べに対してなぜか黙秘を貫く慶介。しかし、やって来た上司の高田(佐々木蔵之介)に突如、「犯人は、俺です」と自白を始め、高田を驚かせる。 “殺人犯”となった慶介は、誰も予想しなかった驚きの方法で、ついに真犯人と対峙することに。(『FINAL CUT』公式サイトより抜粋)

実際の放送では慶介が女児を殺した罪で逮捕されたというフェイクニュース番組を作り、若葉が住む小河原家のテレビだけで放映。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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