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フィギュア・羽生結弦選手が衝撃告白 「生きていてくれてありがとう」とファン涙

2018年4月16日 17時00分
「天井知らずのレコード・ブレーカー」。冬季オリンピック2大会連続優勝、計12回の世界記録更新と数々の偉業を打ち立ててきた、男子フィギュアスケート羽生結弦選手(23)に付けられた異名である。

しかし、そんな羽生選手の活躍の裏側には、苦悩の日々があったことを羽生選手自身が打ち明けた。

■羽生選手の演技に会場は大盛況
We are looking at you our fans

A post shared by Евгений Плющенко (@plushenkoofficial) on Apr 14, 2018 at 10:53pm PDT



15日、羽生選手がプロデュースするアイスショー「Continues~with Wings~」の公演最終日に、羽生選手本人も出演。

同アイスショーでは、「彼のような存在になれるように努力したい」と羽生選手がリスペクトするフィギュアスケート選手、エフゲニー・プルシェンコ選手(35)をはじめとした豪華メンバーと共に、羽生選手も演技を披露した。

羽生選手は右足首の故障明けでリハビリのため、披露したのはスピンとステップのみの演技であったが、それでも会場を大きく盛り上げた。

■「何度も死のうと思った」アイスショーのフィナーレでは、「一時期、週刊誌の問題とか色々あったときに、何回も死のうとした」と羽生選手が衝撃の思いを激白。

羽生選手は続けて「でも、多くのファンの人が応援してくれるし、自分が憧れている方に『ゆずは大丈夫だよ』ってコメントをもらえて、本当にありがたかった」と周囲やファンへの思いを伝えた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「フィギュア・羽生結弦選手が衝撃告白 「生きていてくれてありがとう」とファン涙」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    決して軽々しく口にしたわけではないと思います。 彼のような存在にこんなこと言わせてはいけない。 事実無根、人格を否定するような発信は、責任を持つべき。 信じなければいいでは済まないと思います。

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  • 匿名さん 通報

    女性セブンな。いつも思うけど匿名の3流記者が捏造で記事を書くことは「言論の自由」とは言わないし、単に嘘つきは処罰されるべきじゃね?

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