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『モンテ・クリスト伯』ディーンが演じる復讐鬼のモデルはヴァンパイア

2018年4月17日 07時00分 (2018年4月17日 14時49分 更新)
(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

いよいよ19日夜10時にスタートするドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)。

復讐劇の決定版として名高い、アレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モンテ・クリスト伯』が、現代を舞台にどう描かれるのかも注目される一方で、主演のディーン・フジオカがどんな“復讐鬼”となるのか――。

本作の制作陣に目を向けると、監督は『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』、『ガリレオ』、『刑事ゆがみ』などのヒット作を手掛けてきた西谷弘監督。『僕のヤバイ妻』、『ようこそ、わが家へ』、『ストロベリーナイト』といった、ザラリとした人間の複雑な内面を描くことに定評のある黒岩勉氏が、脚本を担当している。

本ドラマを担当するフジテレビ・太田大プロデューサーは、この豪華布陣のドラマ『モンテ・クリスト伯』の見どころをこうコメントしている。

■イメージはヴァンパイア?
(画像提供:(C)フジテレビ『モンテ・クリスト伯』

先日の会見で、演じているディーン・フジオカ自身が語っていたように「人を疑うことのない、明るいピュアな船員。漁師として、家族や仲間を大事にしているようなキャラクター」の主人公・柴門暖。

そんな人物が、復讐を決意した時、どう変わってしまうのか?

「主人公・柴門暖が“復讐鬼”になった際の役設定については、私も西谷監督もディーンさんも“ヴァンパイア”というイメージを持っていました。
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