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吉高由里子『正義のセ』、『わろてんか』との“共通点”に話題沸騰!

2018年4月17日 07時00分 (2018年4月18日 05時48分 更新)


 4月11日、新ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)の第1話が放送。主人公の役名や出演キャストが“あるドラマ”と共通していることが、ネットで話題になっている。



 同ドラマは、阿川佐和子(64)の同名小説が原作。横浜地検で働く、検事2年目の竹村凜々子(吉高由里子/29)の奮闘を描く、お仕事系ドラマだ。



 第1話では、横浜地検港南支部に配属された凜々子が、初日からさまざまな事件の取り調べを担当。しかし、相手の言い分をすぐにうのみにしてしまう凛々子は、取り調べに難航。ベテラン事務官の相原勉安田顕/44)から、「効率的にやっていただかないと、どんどん事件がたまっていきますよ」と小言を言われてしまう。



 そんな凛々子はもともと正義感が強く、まっすぐな性格。実家に戻ると、妹の温子(広瀬アリス/23)は「お姉ちゃんに取り調べられる人ってさ、かわいそうだよね」と言い、父の浩市(生瀬勝久/57)も「凜々子、怖ぇもんな」と同調。そして、プリンを勝手に食べた父に凛々子が激怒したエピソードが明かされる。



 その後、仕事がうまくいかずに落ちこんでいた凛々子は、仕事が忙しい恋人の中牟田優希大野拓朗/29)にデートをドタキャンされ、さらにガッカリしてしまうのだった。



 そんな『正義のセ』第1話だったが、放送後、出演陣の顔ぶれが大きな話題に。3月まで放送されていた連続テレビ小説『わろてんか』(NHK)との共通点を指摘する人が多く、ネットには「『わろてんか』率高い!」「アリスちゃんも、NHKでリリコ役やったよね」「大野くんと広瀬アリス出てるし、リリコだしで、『わろてんか』っぽい」「今度のリリコは四郎じゃなくて、キースが好きなのか」など、『わろてんか』に絡めた感想が続出した。

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