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フタ裏もピカピカ! 母さんが喜ぶマグボトルはコレです【12製品比較】

2018年4月20日 09時00分

マグボトルを購入する際に、デザインや重さ以外にも実は重要なのが「洗いやすさ」です。今回は12製品のマグボトルを分解して、洗いやすさを検証しました!


マグボトルは毎日使うから
洗いやすくなくちゃ!


洗うのが面倒だと、マグボトルを普段から使い続けるのは大変です。そこで今回は、「パーツの数」「溝の深さ」「分解しやすさ」の3つの項目に注目して、ラクに洗える製品を探すべく12製品をテストしてみました。

[テスト方法]
普段マグボトルを使っている主婦の方々と編集部が、 洗いやすいマグボトルの条件を以下の3つに絞って、実際に手に取りながら評価しました。

①パーツの少なさ
パッキンやフタの備品など、細かいパーツが増えるほど洗う手間がかかってしまいます。なるべくパーツが少ない方が高評価を得ました。

②溝の浅さ
茶しぶや汚れは溝に入り込むので、溝は少ない上に浅くて掃除しやすいものが優秀です。

③分解しやすさ
力を入れずスムーズに分解できる方が、洗う際にストレスなく汚れを落とすことができます。

それでは、結果をご覧ください。


パーツはたった3つだけ!
とってもラクに洗えます



タイガー
ステンレスミニボトル〈サハラマグ〉
MMZ-A501 0.5L
実勢価格:2336円


[テスト結果]

①パーツの少なさ:



パーツはボトル本体を除けばパッキンとフタのたった2つだけというシンプルさ! 全製品中で最少です。

他と比べると圧倒的に少ない手間で、ストレスなく掃除できます。

②溝の浅さ:



洗うべき溝はフタ裏の一カ所だけです。さらに、溝の数が少なく浅いため、普通にスポンジで掃除するだけでもカンタンにキレイになります!

③分解しやすさ:



そもそも分解と言うほどたいそうな作業ではなく、フタ裏のパッキンを取るだけなので手間は全くなし!

次はB~D評価の製品です。注目してもらいたいところをピックアップして、簡単にご紹介していきましょう。


口が広くシンプル構造で
難なく洗えます!



ニトリ
ステンレスコンパクトボトル 480
購入価格:999円



ニトリはボトルの口が大きくブラシを入れやすいのが特徴です。

また、回して開けるタイプで、フタ部分の溝も浅く汚れがたまりにくいシンプルな構造なので全体的に洗いやすいです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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