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普通預金に預けっぱなしならまとめ払いでおトクに!

2018年4月26日 21時40分

■ほったらかしで、もらえる利息はわずか
いまだに、普通預金に必要以上のお金を預けっぱなし、ほったらかし、という人が少なからずいます。確かに、自分で新しい銀行口座を開設したり、お得な定期預金を探したりするのは、面倒と思うかもしれません。預け分けるにも、いくら普通預金に残しておけばいいのか、どう預け分ければいいのか、整理して考えなければなりません。しかし、ほったらかしでは、いまや金利はゼロに等しく、ただお金を保管しているだけになってしまいます。

そんな面倒くさがり屋でも、すぐに利息以上のオトクを得られる方法があります。それは「まとめ払い」です。ひと口に「まとめ払い」と言っても、種類や方法はさまざま。代表的な「まとめ払い」でトクするものをいくつか例を挙げてご紹介します。

■国民年金を1年前納して年1.8%オトク
取り急ぎ、検討してほしいのが、国民年金。4月に入ると国民年金の納付書が送付されてきます。今年度は毎月1万6340円。1年で19万6080円を納めることになっています。これまで毎月コンビニなどで現金納付していた人は、1年分をまとめ払いする前納を検討してみてください。

1年前納での割引額は、3480円。年平均の単純計算では約1.8%の金利に相当します。1年前納する場合は4月30日まで(日曜祝日の場合は翌日)に払い込みをしないといけないので、早目の決断を。口座振替の場合は、すでに申し込みが締め切られているため(毎年2月末)、これから間に合うのは現金でのまとめ払いか、年度後半の6カ月分の口座振替でのまとめ払い(8月31日までに利用申し込みをする)の2つです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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