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もはやWi-Fi柄にしか見えない??昔ながらの和柄を現代っ子視点で見た結果

2018年4月27日 14時39分 (2018年5月1日 11時19分 更新)

 日本の伝統文様はさまざまあり、旅館の浴衣や手ぬぐい、陶器などには身の回りの物や自然の形を単純化して規則的に並べた「割付文様」がよく使われています。そのうちのひとつ、「青海波文様」のハンカチが「もうWi-Fi柄にしか見えない」と話題です。


 Wi-Fi柄にしか見えないハンカチの文様、日本の伝統文様のひとつである「青海波文様」と呼ばれているものなのですが、21世紀を生きる若者が見ると……


「これは夫のハンカチの模様なんだけど、これを見た息子が『わ~、wifiがいっぱい!』と言ったので、若い子は感性が違うな~と思った」と、息子さんのエピソードを紹介しているツイッターユーザーのゴンKさん。


 なるほど確かに、世界共通で使われているWi-Fiのアイコンに似ていると言っても良さそう。リプライなどでも「その発想はなかった」「めっちゃWi-Fi飛んでるww」「同じ事思った事がある……」などなど続々と反応。飛騨高山のWi-Fiスポットも青海波文様をかたどった表示になっているなど、伝統的な文様が現代に生かされている様子もリプライで紹介されたりと大きな反響となっています。


 と、そこに反応したのが福岡の手ぬぐい製造メーカーである株式会社米七さん。緩めのツイートで和柄や手ぬぐいの良さを伝えている企業アカウントさんが「FF外から失礼します。お昼から青海波柄の注文が殺到していたので不思議がっていましたが、こちらのツイートのおかげだったとは。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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