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南北が融合した“新たな大国” 統一コリアとはーー日本にとってのメリットと危険

2018年5月14日 06時00分

4月27日、南北軍事境界線近くを韓国・文在寅大統領と北朝鮮・金正恩委員長がふたりきりで歩く映像は世界の注目を集めた。

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4月27日の南北首脳会談を経て、ついに動きだした「統一コリア」。

もちろん、まだ不確定要素が多く情勢は予断を許さないが、日本は隣国として、この新たな“大国”の出現をどう受け止めればいいのか?

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韓国・板門店で文在寅(ムン・ジェイン)、金正恩(キム・ジョンウン)の南北ツートップが手をつなぎ、軍事境界線をまたいで往復してみせた歴史的な首脳会談以来、南北コリア統一の機運がにわかに高まっている。

両首脳は南北の「自主統一の未来を早める」との文言が入った「板門店宣言」に署名。5月5日には北朝鮮が「統一への取り組みを加速させる初の実行措置」として標準時間を30分早め、韓国との時差を解消するなど、早くも具体的な動きが出始めている。米朝首脳会談が無事に終われば、この流れはさらに加速していくはずだ。

南北が融合した「統一コリア」とは、一体どんな国なのか? それは日本にとってメリットのある存在なのか、それとも危険なのか? コリア国際研究所の朴斗鎮(パク・トゥジン)所長が説明する。

「統一コリアといっても、いきなり政治制度を同じにしたり、軍隊を統合したりするわけではありません。それは何十年も先の話になるでしょう。最初は南北が独立を維持したまま、国家連合のような形で緩やかな経済共同体をつくることになるはずです」

ちなみに、面積約12万km2の北朝鮮と約10万km2の韓国を合わせると、イギリス(約24万km2)ほどの広さになる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「南北が融合した“新たな大国” 統一コリアとはーー日本にとってのメリットと危険」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    日本にたかる国がまとまるだけ

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  • 匿名さん 通報

    統一出来ないし、しないし、出来てもアップアップの韓国が赤ちゃんを背負わされるようなもの。コリアは弱者になる。日本からの援助は必要なし。

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  • 匿名さん 通報

    どうなんでしょうね。北朝鮮人の雇用は増えて、今の賃金では韓国の労働者を雇えなくなり 国内紛争が起こりそうにも思えますが。日本からのお金は既に韓国に渡しているので、 韓国からもらってね

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  • 匿名さん 通報

    世界のどこ見ても、朝鮮人売春婦、騒げば民主主義と自由と勘違い、更に人間とも同じ部族とも共存できず。漢字の歴史も読めず、引き継がれる庶民文化も無い土人だもん。また、内紛だらけになるんじゃない。

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  • 匿名さん 通報

    半島は、中指立てる精神科医に見てもらったほうが、いいんじゃねぇ。

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