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“天丼直球”海老天モスライスバーガー食べてみた

2018年5月16日 13時34分
モスバーガーは5月24日から7月中旬の期間限定で、天丼をモチーフにした新ライスバーガー「モスライスバーガー 海老の天ぷら」(450円)と「モスライスバーガーよくばり天 海老とかきあげ」(480円)を発売する。発売前に試食してきたので、さっそくレポートだ。

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モスバーガーのライスバーガーシリーズで“天丼”をイメージした商品と言えば、現在も販売されている「モスライスバーガー 海鮮かきあげ」(340円)を思い浮かべる人が多いかもしれないが、こちらは“タレ”が塩だれ。新商品ではどちらも甘辛いタレを使用し、より“天丼らしい”味わいを堪能できるようになっている。また、タレにはゆずペースト、ゆず果汁も含まれており、甘辛さにさっぱりとした風味があわさり、最後まで飽きることなく食べることができた。

“目玉”の海老天ぷらだが、こちらはバナメイ海老を使用。食感を重視して筋を切らずに使用しており、よく見る長細いかたちではなく、ライスバーガーにぴったりな丸いかたちをしているのが面白い。衣は花を咲かせるように工場で1本1本手作業で揚げているとのことで、サクサクした食感、海老の味わいともに楽しむことができた。なお、かきあげは「モスライスバーガー 海鮮かきあげ」と同じものだ。

ほかにも海苔を1枚挟んだりするなど、より天丼らしくなった今回の新商品だが、気になるのはなぜ海老1本ではなく、2本にしたかということ。1本にすればその分価格も抑えられ、消費者にとってより身近な商品になりそうなものだが、この点について商品開発商品開発グループ チーフリーダーの荒木光晴氏は「食べ応え、インパクトを重視して海老2本にしました」とし、開発当初から“海老2本”は既定路線であったそう。
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