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貯まるコツを「遠足のおやつは300円以内」から学ぶ

2018年5月17日 21時40分

■小学生で、すでに予算内でやりくりする体験をしている
小学生のころ、「遠足のおやつは300円以内」などといわれた経験がある方も多いことでしょう。最近は特に金額を指定せずに「食べられるだけ」とする学校も出てきているようですが、以前は金額を決められているケースが多かったですよね。実は、この「遠足のおやつは300円以内」に対しての行動に、「貯めるコツ」が隠されているのです。

ときどき出てくる質問――「バナナはおやつに入りますか?」という話はさておいて(笑)、きっとみなさん、あれこれと計算しながら、300円以内におさめるように努力していたと思います。…ということは、すでに小学生くらいの段階で、「予算内でやりくりする」ということを体験しているのですよね。大人になると、300円から、3000円、3万円、30万円へとお金の単位が大きくなっていきますが、「予算内でやりくりする」という基本は同じ。小学生のころにできたことなのですから、大人になっても、工夫すればきっとできるはずです。

■大人は、予算内でやりくりしなくても、誰にも怒られない
ではなぜ、大人になると、予算内でやりくりするのが難しくなるのでしょうか。例えば……

●欲しいものがたくさん増えた
●人とのお付き合いや突発的なことで、どうしても出さなくてはいけないお金がある
●300円なら計算がしやすいが、十万円単位になると計算が面倒だ
●現金が足りなければ、クレジットカードで支払うことができる
●さらにお金が足りなければ、キャッシングという方法もある
●予算内でやりくりしなくても、(先生など)誰かに怒られることはない

……などという理由が考えられます。
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