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定年後に充実して生きられる人になるお金のヒント

2018年5月17日 18時30分 (2018年5月18日 21時42分 更新)
セカンドライフを迎えると、どのように生活したら良いのか分からない、生きがいがないという話をよく聞きます。生きがいがないというのは、生活をする上でとても辛いことでもありますが、その問題を解決させるためには、自由過ぎる時間をできるだけ少なくすることが必要なのです。

■24時間のスケジュールを立てよう
セカンドライフのスタート当初は、自由時間を手に入れたことで幸せを感じる人も、ただ家で過ごすとなると社会から取り残されたように感じることがあり、不安や不満を抱くようになります。そのようにならないためにも、まずは1日のスケジュールを立てることから始めましょう。

スケジュールを立てる場合、大雑把に「自分の時間」「自宅にいる」「外出する」というのではなく、自分の時間で何をするのか、自宅ではどのように過ごすのか、外出するときには、どこで、誰と、どのように過ごすのか等、具体的な内容を決めることが必要です。スケジュールは表にして見やすいところに貼っておき、行動指針とすると良いでしょう。

何をして良いのか分からないという声が届くのは、女性よりも男性に多く見られます。とはいえ無理を承知で特別なことをしなくてはならない訳ではありません。たとえば自宅で家族と料理を楽しむのも良いかもしれませんね。

食事の支度ひとつを取ってみても、予算内で買い物をし、献立を考えて料理をするのは大変だと思います。慣れないことなので失敗するかもしれませんが、家事に慣れておくと年齢を重ねた時にも自活できるようになるなど良いことばかり。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    わしも族で熟年離婚して孤独死が一番お似合いです。

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